紙の厚さについて

Q.用紙の名前の後に 360g/㎡ や #130・27k・135kなど商品によってさまざまなものがあるのですがこれは何でしょうか?
A.これは、それぞれ一定量の時の紙の重さを表しています。
重くなるほど比較的厚みのある用紙となります。

例えば下敷きの用紙やボトルネッカーのコート135kの場合
この「k(キロ)」というのは重さ「㎏」のことで、「原紙1000枚分の重さが何㎏になるか」で表します。
なので、コート135kの場合は 同じ規定のサイズを1000枚集めた時に135㎏の重さになる厚みの用紙ということになります。
同じ種類の紙なら、連量が多いほど厚い=数字が大きいということになります。

では、サンバイザーなどのブランシュTZ 360g/㎡ はと言いますと、こちらは単位の通り
1㎡の時に360gある用紙となります。こちらもブランシュTZなら数字が大きいほど厚みのある用紙となります。

同じようにぬりえ用に使用する ジェントルボックス 27kの場合
コート紙と同じように考えると…とても軽くて薄い用紙に感じますが、
こちらは 「1000枚」での連量ではなく、【100枚での連量】となります。
つまり、表記を揃えるなら ジェントルボックス 270kとなります。

ブランシュも表記が g/㎡ なのですべて表記を揃えますと…
ブランシュTZ 265k ジェントルボックス 270k コート 135k となります。
厚みがわかりやすくなったでしょうか?

最後に…お風呂ポスターの スーパーユポダブル #130 ですが
こちらは 1枚辺りの厚みをそのまま表記しています。
つまり1枚の厚みが 130μm となります。

こちらもユポ紙はおおよそになりますが、表記を揃えたとすると…
ブランシュTZ 265k ジェントルボックス 270k コート 135k スーパーユポダブル 135k相当となります。
それぞれの用紙の厚みが、少しわかりやすくなったでしょうか?

文字だけではどうしても分かりにくい厚みですので、ぜひ!資料請求をしてみてくださいませ。



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